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007は2度死ぬ(You Only Live Twice)坊津町で撮影していた?

2024年2月14日

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007は2度死ぬ(You Only Live Twice)坊津町で撮影していた?

2024年2月14日

1967年に公開された007シリーズの映画『007は二度死ぬ』(You Only Live Twice)。

この映画はショーン・コネリージェームズ・ボンドを演じ、日本を舞台にした冒険が描かれています。

日本全国各所で撮影が行われその中に、ここ坊津町でも撮影があった事をご存知でしょうか?

それでは、以下で説明していきますね。

この記事でわかること

  • 007(You Only Live Twice)ってどんな映画?
  • 日本ではどこで撮影したの?
  • 坊津町での撮影場所は?

坊ノ岬商店オーナー兼ブログ運営者

ふーた(Instagram:@futa8229

 

 

007(You Only Live Twice)

『007は二度死ぬ』は、イアン・フレミングの同名小説を原作とし、1967年に公開されたジェームズ・ボンドシリーズの5作目の映画です。

以下に、この映画の概要と特徴を説明します。

あらすじ

物語は、宇宙船の盗難や宇宙船が消息を絶ったとの報告により、世界がパニック状態にあるという設定で始まります。イギリスの秘密情報部(MI6)は、ジェームズ・ボンド(ショーン・コネリー)に調査を依頼し、ボンドは日本に潜入して宇宙船の秘密を解明することになります。
1.日本を舞台にした冒険

映画は、日本を舞台にしたジェームズ・ボンドの冒険を描いています。日本の伝統的な文化や風景、そして当時のモダンな都市部の様子が映画の中で描かれています。

2. アクションとスリル

『007は二度死ぬ』は、007シリーズらしいスリリングなアクションシーンが特徴です。ボンドが敵と対峙し、ユニークなガジェットを使用しながら戦う様子が描かれています。

3. エキゾチックな設定とキャラクター

日本の文化や風習、そして当時の国際的な政治的状況を反映したエキゾチックなキャラクターや設定が映画に登場します。また、ボンドの相棒であるタイガー・タンカー(演: トシロ・モフネ)など、多彩なキャラクターが物語を盛り上げます。(日本の俳優:丹波哲郎や浜美枝など)

4. ジェームズ・ボンドの魅力

ショーン・コネリーが演じるジェームズ・ボンドは、冷静沈着かつ洗練されたスパイとして描かれています。彼のカリスマ性や冒険心が、観客を引き込む要因のひとつとなっています。

 

日本での撮影場所

主な撮影地は次の通りです。

1. 東京:映画の冒頭で、東京の街並みや港、そして国際空港が登場します。
2. 横浜:横浜港や横浜の街並みが一部撮影されました。
3. 静岡県:富士山周辺の風景が一部使用されました。
4. 群馬県:湯西川温泉が撮影地として使われました。
5. 京都:金閣寺や清水寺などの京都の名所が登場します。

6.鹿児島県:南さつま市(坊津町秋目)漁村

7.鹿児島県:鹿児島市(重富荘)

※正確な場所や位置情報は詳しく掲載されていない為、一個人の見解です。

 

坊津町での撮影場所

住所 〒898-0212 鹿児島県南さつま市坊津町秋目

 

現在では、聖地巡礼の地として世界各国から観光客が訪れています。

▼以下の写真が実際に撮影を行った場所です。

※2023年撮影

以上、007は二度死ぬ(You Only Live Twice)の説明でした。

 

  • この記事を書いた人

はぎー

坊津町の情報発信を目的に2023年ブログを開設。 現在、介護施設に勤務(9年目)しながらブログ兼観光情報サイト運営中!

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